中尾昭公(膵臓外科医)のプロフィールや出身大学、年収は?【プロフェッショナル】

医療関係者

どうも、blueblazeです。

9月7日放送の「プロフェッショナル」に、膵臓外科医の中尾昭公(なかお・あきまさ)さんが出演します。

中尾昭公さんは、名古屋セントラル病院に籍を置き、自身の専門である膵臓がんも含め不可能とされてきた手術をいくつも執刀、成功させてきた世界的な天才外科医として知られています。

今回は、そんな中尾昭公さんのプロフィールや出身大学、更には年収はいくらなのかといった部分が気になったので、少し調査してみました。

それでは、一緒に見ていきましょう!

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中尾昭公(膵臓外科医)の出身大学はどこ?

中尾昭公さんの出身大学は、名古屋大学医学部医学科です。

現在中尾昭公さんは、名古屋大学の名誉教授でもあります。

今年度の医学部の偏差値は、67.5となっており、東京大学や慶応義塾大学などに比べると低いですが国公立の中ではトップクラス(国公立では全国6位)と言えるでしょう。

ちなみに、名古屋大学出身の有名人・著名人といえば、ノーベル物理学賞受賞者の小林誠さんと天野浩さんソニー創業者の盛田昭夫さんお笑いタレントの山浦ひさしさんなどがいます。

名古屋大学が輩出してきた偉大な功労者たち、中尾昭公さんもその一員だったということですね。

難手術を多数成功させてきたゴッドハンドが後世に語り継がれるのだろうかと思うと、なかなか感慨深いですね。

中尾昭公(膵臓外科医)の年収はいくら?

令和元年度の医師の平均年収は1,169万円とされていますが、中尾昭公さんはこのような役職に就いています。

  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・消化器外科指導医 
  • 日本外科学会 外科専門医指導医 
  • 日本消化器病学会 消化器病指導医・消化器病専門医 
  • 日本肝臓学会 肝臓専門医 
  • 日本内視鏡外科学会 会員 
  • 日本交通医学会 会員 
  • 日本肝胆膵外科学会 肝胆膵外科高度技能指導医

このように中尾昭公さんは様々な学会で指導医をされていますが、指導医とは医師が取得できる専門資格の中でも最高レベルで、若手医師の2~3倍もの収入が得られるそうです。

明確な金額は学会や勤務している施設によってまちまちなので何とも言えないところですが、大半は2,000万円以上にも及ぶそうです。

中尾昭公さんの場合は名古屋セントラル病院という大規模な病院に様々な学会に属しながら勤務していることを踏まえると、軽く5,000万円~1億円は超えると思われます。

もしくは、それ以上の可能性も大いにあり得ますね。

ちなみに、前述したように中尾昭公さんは名古屋大学の名誉教授を務めていますが、これは単なる称号であり職業ではないので、これによる収入は発生しないようです。

せっかく実績があるのだから、これによるリターンがもっとあっても良いのではないかとも思ってしまうものですが・・・(笑)

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中尾昭公(膵臓外科医)のプロフィール

生年月日:1948年1月28日

出身地:岐阜県恵那市

出身大学:名古屋大学医学部医学科

膵臓がんというのは自覚症状が出にくく発見が遅れやすいのもあって、それが手術の難易度の上昇に拍車をかけている部分があると思います。

筆者も祖母を膵臓がんで亡くしてるのですが、初入院時は病名が分からず、がんだと判明したのは亡くなる1か月ほど前でした。

中尾昭公さんは、「門脈カテーテルバイパス法」および「Mesenteric approach」という2つの手術方法を開発したことで、膵臓がん治療に大きく貢献したのです。

「門脈カテーテルバイパス法」および「Mesenteric approach」についてはこちらをご参照頂ければと思います。

膵癌治療の最前線|名古屋セントラル病院
名古屋セントラル病院(名古屋市中村区)は、名古屋駅から徒歩約10分の場所にある全室個室の総合病院です。ブレインスイート、PET/CT、乳腺エコーなどの先進医療機器を備えており、救急医療や人間ドックにも力を入れています。

筆者は、祖母を亡くして以降段々と医療(特にがん)に対して深い関心を抱くようになったのですが、そんな時に「医龍」というドラマに出会いました。

主人公の天才心臓外科医・朝田龍太郎が「チーム・ドラゴン」という医療チームを結成し、現実では絶望的だと思ってしまうような苦境を次々と乗り越えていく姿はまさしくヒーローものを観ている時のような感動を憶えたと同時に、劇中で描かれるリアルな医療の現状を見て「少しずつではあるが、医学は確実に進歩しているのだな」と実感したものです。

がんの中でも最も治療が困難とされている膵臓がんの治療に光明をもたらした中尾昭公さんも、朝田龍太郎さながらのヒーローといえるように思います。

特に中尾昭公さんのゴッドハンドに救われた患者の方々にとっては尚更そのような印象が強いのではないでしょうか?

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中尾昭公(膵臓外科医)がプロフェッショナルに出演!

73歳となっても尚、最前線でメスを握り続ける中尾昭公さん。

「医龍」の登場人物・黒木啓次郎によれば、「45になれば体力と目が持たない。厳しいオペは出来なくなる」と言われており、体力的にも身体機能のことを考えても、通常であれば臨床からは退いている年齢だと思われますが、そう考えると本当に凄いことだと思いますが、同時になぜ70歳を超えても難手術に挑み続けるのかとも考えてしまいます。

この辺りについては、今度の「プロフェッショナル」でも特集されるということで、当日の放送を楽しみに待ちたいと思います。

中尾昭公(膵臓外科医)についてのまとめ

  • 中尾昭公の出身大学は、名古屋大学医学部医学科!
  • 中尾昭公の年収は1億円以上?!

今回は、「中尾昭公(膵臓外科医)のプロフィールや出身大学、年収は?【プロフェッショナル】」ということでお送りしました。

世界的ゴッドハンド・中尾昭公さんに続く天才外科医が1人でも多く現れることで、1人でも多くの命が救われることを願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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